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TOEICリスニングセクション問題形式

2008 年 12 月 8 日 月曜日

TOEICリスニング勉強法をスタートするに当たって、まずはTOEICのリスニングセクションがどんなテスト形式かを知りましょう。

■TOEICリスニングセクション問題形式

問題数:100問。

時間:45分間。(ただし、最近のTOEICテストでは46分間ということが多いです。)

パート1~パート4まであります。

TOEICリスニングパート1:写真描写問題(Photographs)・・・1枚の写真があり、4つの説明文が英語で放送されます。その中で写真を最も正しく説明しているものを1つ選ぶという問題です。TOEICの中で最もカンタンな問題といえるでしょう。ただし、油断は禁物です。10問出題されます。

TOEICリスニングパート2:応答問題(Question-Response)・・・質問文、または普通の文が英語で放送され、それに応答する英文が3つナレーションされます。最初の質問文、または普通の文に最も的確な応答をしているものを3つのうちから1つ選ぶという問題です。会話は問題用紙に印刷されていません。出題される英語は短文ですので、スグ過ぎ去ってしまいます。集中して聞いていないといけません。30問出題されます。

TOEICリスニングパート3:会話問題(Short Conversations)・・・2人の会話が英語で放送されます。会話の英文は問題用紙に印刷されていません。だいたいの問題が2人が交互に2回しゃべるという会話形式です。1つの会話につき設問が3問用意されています。設問は印刷され、放送もされます。設問は4択形式です。その中から、放送された英会話文と設問文で聞かれていることに合った内容の選択肢を1つ選ぶ問題です。会話は全部で10回、設問は全部で30問出題されます。いろいろなテーマが話題になりますが、ビジネスシーンが多いです。

TOEICリスニングパート4:説明文問題(Short Talks)・・・会話ではなく、1人が英語でナレーションします。その英文は問題用紙には印刷されていません。設問は各トークにつき3問出題されます。トークは全部で10回、設問は全部で30問出題されます。設問は印刷され、放送もされます。コマーシャルや飛行機の機内アナウンス、天気予報など、いろいろなテーマが出題されます。長いものは最長でも1分くらいの英文です。

各パートの前にそのパートの説明が英語で説明されます。

解答方法はマークシート式です。

では、次回からTOEICリスニング勉強法を始めていきましょう。